表現

旅のもう一つのメインは最終日。
完全プライベート日記が続いてますが
これは書き残しておきたい...。

京都で一番予約の取りにくいお店と言われてる日本料理の名店「草喰 なかひがし」さんへ。

実は、私の弟の立つ「そ/s/kawahigashi」さんは中東さんの息子さん中東篤志さんがオーナーで、篤志さんの元、弟は日々美味しいものについて考え作っているのです。
とんでもない繋がりにナミヒラ家はびっくりしっぱなしなんですが..。


母はなかひがしさんの著書「おいしいとはどういうことか」を熟読していて、この日行かせていただけることに興奮してました。
私は緊張しながらキラキラしたシャツでお洒落して、興奮してる母に頷いてました。
同じ時間に予約された方々が続々と席につき、いっぱいに。
ようこそと声をかけてもらいながら席について、最初のお料理は中東さんご本人がお一人ずつ声をかけながら出していく。
この地点でドキドキがもう....うう...

最初のお料理がみんなに渡ってからがショーの始まりでした。

お料理の説明の中、笑いもあり、学びもありのお話が来るお料理ごとに中東さんからありました。
他のお客さんと中東さんの会話が聞こえた人たちがワッハと笑うシーンも。

一期一会も楽しみながら、出てくるお料理のこだわりや素材のお話をみんなで聞いて季節を味わいました。

キラキラしたシャツは炊き立てのお米に似てるねと中東さんに見立てられ、「お米シャツ」と私の中で命名されました笑

店主である中東さんの信条がどっしり伝わり、私が「食事」という時間で経験したことのないような感動がありました。
京都のお店は、パッと外観見るだけでもそのお店のコンセプトや新しさ、攻め方を感じるようなところが多く、「こだわりをどう人に伝えるか」をワクワクしながら取り組んでる方ばかりでした。

センス良く信条を伝えるという格好良さが京都にはあって、その文化に歴史があるから重みまで感じるんだなぁと思いました。

言葉の選び方や、お料理の中の色使い、味の組み合わせ、素材の組み合わせ、全部が素晴らしいエンターテインメントになってる草喰なかひがしさんでのお食事、とっても楽しかったです。

今回の京都旅で表現について考えさせられまして。

そして、いま11月27日の発表に向け、うごうごしている物事に

覚悟を持ってみなさんにどんどん届けていきたいと思っています。

今、がんばります。

毎日、表現です。

どう伝えるか、私もたくさん考えて伝えていきたいです。




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