ショートトリップ

なんだか何か追われてるような気から抜け出すべきだなと思ってたところへ、タイミングバッチリでちょっといつもより遠くへ行こうよと誘ってもらいあいさんと千葉へ。

その人と、でしか生まれない時間ってあるよね。
綺麗な箱に畳んでしまって取っておきたいやつ。

この三人にもこの三人にしかない空気をエンジョイ。
遠くから見たらこんな素晴らしい光景になってるというのも知らず。

私たちは序盤から飛ばさないように気をつけながらもうどうなっても良いってくらい一日中笑ってました。
遠くから見たらずっとグネグネ動いてる二人だったと思います。



DIC川村記念美術館、素晴らしかった。
アートは優しい。全部取ってくれて救ってくれる。
少し前にひとりで行った世田谷美術館のアートと音楽も背中を押してくれる内容だったけど、今回のColor Feildは圧巻。
圧倒も許容も拡張も全部あって色の持つ力をまざまざと体感した。
マーク・ロスコのシーグラム壁画はすごく落ち着くのに言い得ない恐怖があって、砂がサラサラ下がってくような気持ち?気分?
血の気が引くのと、気持ちが落ち着くの紙一重なのかな。

ジュールズ・オリツキーの発想と進化にはただただ圧倒される。
一生のうちに何度も生まれ変わったような手法と表現の角度。


こういった日記も。いいよね^ ^



ナミヒラアユコ

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