谷川俊太郎展へ行ってきました。


予定してたものが急遽なくなり、(そんなこと、みなさんの身にはなかなか起こらないのでしょうか)兼ねてから行きたかった「谷川俊太郎展」へ行ってきました。

東京オペラシティ。
オフィス街。
黄色一色のワンピースに身を包んだ私。

一人できちゃったー。
さみしいなぁーん。

なんて思いながら受け付けでチケットを買ってから部屋に入るといきなり度肝を抜かれその部屋からしばらく出られず、続く部屋に入った瞬間息を飲んで、見逃すまいとじっくりじっくり順番に見て、来ていた人たちの読んでる顔とかも見ながら最後の方はもーわけわからん。と、なったり。
結果、一人できてよかったと思いました。

言葉の持つ言葉は果てしなく、一人の人間がそこに立ち向かい続け何百、何万、何億人もの人がその一人の言葉に触れその中の何人かの命を救っているんだと思うとその偉大さに泣きそうでした。
自分も少なからず言葉を生みたいのであるからもっと考え込むべきだと感じました。

海のように果てのない、怖くて深い綺麗で汚い。わたしなんてまだ水たまりだ。


展示をでたら狭い都会の空が広々見えて、気分も爽やか。

よし!この足で行きたかった音楽Barに行ってみよう〜!と、移動してから入って見ましたがあまりの雰囲気の良さに気圧されてしまい、慌てて友達に連絡をして来てもらってやっと楽しんだのでした。
(Sさん来てくれてありがとう)
でも一度楽しんでしまえば、また行ける。
また行きたいな。


いい日でした。






namiayu diary

日々のこと、歌のこと

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