シンパシー

秋が颯爽と現れたような夏の終わり。

いろいろなことを思い出すし、沢山のことに気づける季節。
やり残してることや、終えたこと。

一年の中で一番曲が生まれやすいのが秋な気がする。

今は曲を何曲か書いていて、
一つはマウントレーニア終えた時に、観に来てくれた大和田慧ちゃんにプレゼントしてもらった小説「アルケミスト」をテーマに書いてます。
自分が力を注ぎ切った公演の後、灰にならなかったのはこの小説の言葉があったからだと思います。
そんなことを、予測してたかのように公演直後スッと渡してくるあたり、慧ちゃん..イケメン。。

しかも先日の須田晶子さんのライブでは、晶子さんがアルケミストからインスパイアされて作ったというオリジナルを聞けて、ぴーん感じるシンパシー。(晶子さんの曲、死ぬほど良かった..)
まだ途中ですが、一層気持ちこもります。


namiayu diary

日々のこと、歌のこと

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