燈ツアー2018 飛騨高山 日下部民藝館公演




日中は街を散策。
美しい街ですね。
自然の愛で方が可愛くって、センスも良くて。
どのお店も魅力的でキョロキョロしまくりながら団子を🍡片手に一人散歩をしてました。

前日「どや」さんで出会ったユタ州アメリカ出身のコディさんが、酒蔵をやってるというお話だったので行ってみることに。

着いてみると、なんと立派な..!!

どーーーん!

蓬莱」という蔵で飛騨古川にあります。

飛騨高山とは少し趣が変わって、こちらもまた美しい場所でした。

しっかり街を楽しんでから、さあリハーサルへ!日下部民藝館、どんなところだろう!



到着すると想像以上の空間が広がってました。

明治12年に完成してからずっと守られてきたこちらは、「日下部家」という商人として栄えたお家の邸宅。
当時のまま一般公開しているそうです。
(正確にいうと明治8年に一度大きな火事に遭い、その4年後に完成したそうです。)

「飛騨の匠」と呼ばれるほど、飛騨の方の建築技術はとても優れていて有名だそうです。
だから街をちょっと歩いても、目を惹く建築物が沢山あるんですね。納得。

昭和41年に、民家としては初めてになる国の重要文化財に指定されたそうです。
それからは民藝館として守られ、公開されるようになったそう。

そんな歴史ある場所で歌わせていただきました。(ひええ)



リハーサルをしていると、観光出来ていたオーストラリアの方々がワラワラ。

一曲サウンドチェックをして、目を開けるとめっちゃみんな見てる聞いてる!めっちゃ拍手!ビックリ!笑


しかもCD買ってくれました!(一曲聞いただけなのに!)



こんな事あるんだね! 


海外の方に良い曲だね!と、喜んでいただけたのはとても嬉しいことでした。

別れ際にコアラくれたよ!優しい^_^
さすがオーストラリア🇦🇺!

ありがとうございました。




館長が用意してくれたステージまでの道を歩いて、カッキーさんとなつみさんが共作されたというライトに囲まれて、とても贅沢でした。





荘厳な空間でのライブ、真面目にしっかり..と思い挑みましたが

音もなく自然にマイクが抜ける
とか
力いっぱいの拍手と共に叫んでくれた嬉しい言葉に思わず笑っちゃう
だとか
ヴァルセロナから日本に来たというカップルにみんなでWelcome to Japan〜〜!とみんなで拍手をしたり

楽しくなる要素満載で最後まで盛り上がりました。


最後にお届けした、今回のツアーのために書き下ろしました新曲「燈」。
場所にぴったりハマってるなぁ〜。これ今ハマってるなぁ〜。と感じながら歌ってました。

曲を聴いてたみなさんの瞳の真っ直ぐさ
とても綺麗でした。



1stも2ndもアンコールまでも楽しんでくれたお二人。
ずーっと日本語だったのに、喜んでもらえて嬉しかったな。
お越し下さった皆様、ありがとうございました!!
素晴らしい空間を提供してくださいました日下部民藝館、館長!ありがとうございました!


(長いです。分かります。すみません..)

公演を支えてくださいましたJAMのみなさんと打ち上げ!

山車 のマスターとは私が大好きなCharやBAHOの話で盛り上がりました。
美味しいお料理とお酒をありがとうございました!!

プロモートしてくださいましたカッキーさん、本当にありがとうございました!
時差ありますが、酔っ払いなアユコロ、Facebookページに載せよかな^_^

某菅井さんに大量のタバスコをかけたピザを渡された後のアユコロ。
シンガーにやることじゃないです。
私は忘れません。
カッキーさん登場が結構ファンキー😎ですね。

音楽愛に溢れた皆様と、音楽の話3割くらいで(笑)ワハワハと夜深くまで笑ったのはとても楽しかったです。


顔がよれよれ

↓ココから先は酔っ払いの記録です。読み飛ばしていただいて構いません。
P.S 既に長すぎますが..


見つけたらハマる、ご当地顔はめパネル
コレクション増えてきました。
ひーだー!ゆうて。
それを撮る人も抜け目なし!(トモさん足..!笑)

さらにP.S
陽気

手長!
足長!

お粗末様でした!!!!!



また飛騨に歌いに行きます!!(うーん、ながい!!!)


0コメント

  • 1000 / 1000