NYに来たよ!DAY7

ゆっくり起きて、
とりあえず出かける。
チェルシーマーケットに行ってみました^_^



お洋服と美味しいご飯のたくさんあるショッピングモールでした。
市場みたいなイメージで行ったけど、実際は建物の中に色々があってかなり混んでた。
ディズニーランドみたいな内装で、謎の滝が現れたりショーウィンドウが可愛く色々あったり。

一人寂しくスープを飲んでたら日本人マダムが話しかけてくれました。
色んな話をしましたが、彼女の娘さんの名前が私と同じAyukoだったのにはビックリ!
こんなことあるんだねー!あはは〜と言ってバイバイ(^^)
また会えたらいいな!

ここには色んなものがあるけど、誰かと来た方が楽しい場所なのでマダムたちと別れてからすぐに出ました。


その時点でちょっと疲れちゃってて、ホイットニー美術館に行ったら(チェルシーから徒歩7分)激混みだったからやめちゃった。
けどあそこらへんはオシャレでデ
ートに良いかも。雰囲気がとても良かったです。

まだライブまで時間があったので
近くのカフェで、リハの予習をして過ごしました。


夜になった!



Marcus Stricklandさんのリーダーのライブが
Jazzstandardであったのでチケットを取ってました。
早めに行って、美味しいと噂のポークバックリブでも食べていようと行ったらガラン。
7:30スタートなのに6:00についたから一番乗りでリハーサル中でした。
受付から聞こえた超いい声のとても上手い歌声はリハーサルしてたSmithsoneonさんの声でした。

一人でポークバックを食べながらビール飲んで開演を待ちました。

Jazz standard
Marcus Strickland – tenor, alto & soprano saxophones
Mitch Henry – keyboards
Kyle Miles – bass 
Charles Haynes – drums
With Special Guests
Pharoahe Monch – lyrics
Smithsoneon – vocals

ロイ・ハーグローブの曲を追悼として始めてました。
どのメンバーも素晴らしく、特にドラマーのチャールズさんのボリュームコントロールは秀逸でした。最大の音量も煩くなくて大きすぎるくらいなのにむしろもっと欲しくなるような。
キーボードのミッチヘンリーさんはゴスペルとかクラシックのテイストも感じる様な。
途中見たことない聞いたことないフレーズが出てきて凄かったです。ブラジリアンみたいな感じだったな。
ミッチさんと写真撮れた!

日本から来ましたって言ったらBlueNさote Tokyoに出たことあるよって言ってました。リーダーでかな?誰できたんだろう。

ホクホクしながら次はヴィレバンへ!と決めていたので移動。
10:30〜の回を目指して行きました。
9:30くらいに私が着いたら既に何人か並んでました。

これはチケット持ってる人の列。と言われて別の場所の先頭に並ぶ。
どんどんチケットの列に人が並ぶ。
100人以上並んでたんじゃないかな。
私の列(チケット持ってない組)はわずか6人。
なるほど。チケット取った方がいいね。
だけどチケット取ってもこんな並んで待つんだね。。

外で待つこと1時間。
チケット持ってる人が入り終わって、やっと入れました。
凍え死ぬ。ドアマンほんとお疲れ様です。あなたすごいよ。寒くなさそうに見えるよ。寒いだろうに。

ジャズ聴くのに、こんなに沢山の人が並ぶんだなぁとまた感心。ジャズが生きてる街だなぁニューヨーク。


Village VanguardではBAD PLUSというバンドを見ました。
聴いたことない、体感したことのない音楽でした。
曲も演奏も豪快なのにロボットみたいな緻密さ精密さにビックリ。
冷たい、落ち着く要素も持っててとても格好良かった。
ベースさんがリーダーの様でMCしてたけど可愛かったな。
ライブで聴けて良かったです。

CD欲しかったけど、持ってきてなかったらしい。オンラインで買えます。と言われたけど、それじゃサインもらえない。。まあ買いますけど。
日本にも来てるのかな?
またライブが見たいです。凄かった。。


眠気との戦いの中、壮絶なライブを見て帰ろうとお店を出て歩いてたらSmallsの前の道でピアニストの大林さんが電話してるのを発見。
見つめてるとすぐに気づいてくれてYou OK?と心配してくれました。

あのえっとその、大林さんですか?
-はいそうです
これからスモールズでヒクンデスカ
-はいそうなんです
ジャアミマス
-ありがとうございます!
という謎のカタコトオンナになりSmallsへ。

中に入ると何人かがゆるく演奏してました。
大林さんは1:00〜。

かなり眠気と戦いながら聴いてたのが申し訳なかったんですが、Alone Nearさん大林武司さん、Adam Arrudaさんのトリオ素晴らしかったです。
アダムさんが時々怒ってるみたいに見えたけど気のせいかな。
大林さんのピアノは華やかゴールドピンク。お花が咲いてました。
とても優しくてゴージャス。寛大で先生みたいでした。
Aloneさんは的確で丁寧な演奏がとても魅力的でした。すごく好きな感じでした。

Aloneさんトリオが終わるとセッション。
サックスで入ってた人のソロが終わったらスッとほかのサックスの人が入ってきました。
と、思ったら日本で一度お会いしたことある馬場さんだ!
おーここにみんなやっぱセッションしに来るのねー。入ってみて良かったぜー。と思いながら見てました。
馬場さんの演奏はたくましく、黒い馬が勇ましく走る様な感じ。超熱かったです。 
その後ヌッとカマシワシントンさんが出てきて、トランペットのマローンさんが出てきて、ドラムが変わって..などなど。

朝4時近くまでやってました。

カマシワシントンさんとてもデカかった。。笑
マローンさんの演奏は何かが千切れるかと思った!すごくよかった!
この人もいい感じだった^_^

大林さんや馬場さんと写真撮ればよかったなあー残念。




おじいちゃんと黒人さんにはよく気に入られる私の顔。

たくさん色んな解説をしてくれたおじいちゃんが帰りにお花くれました。

まさかの生花。
持って帰れないので、知らない家の窓にそっと飾っておきました。

流石に疲れて帰ったらまたすぐ寝ましたとさ。
NYにジャズを聴きにきて本当に良かったと心から感謝した1日でした。



namiayu diary

日々のこと、歌のこと

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