レコーディングデイズ⑥

トランペッターの佐瀬悠輔くん をお迎えしてのレコーディングは、必殺仕事人のような素早さで終了しました。
佐瀬くんは、Nao Kawamuraちゃんのバンドでイベント対バンしたことなどがありまして、ご活躍も存じ上げておりましたがしかし実は参加してもらうのは初めて!!

なんやわいわい色んなシンガーミュージシャンと出会い楽しく暮らしてたあの頃から、え、4年ぶり?3じゃなくて?嘘でしょ。みたいな再会が増えてきました。
恐ろしいです。
それもこれもsnsに頼りきり、近況知ってる"気になり"会ってる"気になる"現象に身を任せてる私が良くないのよね。
会いたい人たちには会わなくちゃ。

さて、そんな佐瀬くんとの再会。
ホーンをレコーディングでいれるのは長年の夢でありこれまた初めてのことでした。
ホーンアレンジはピアノで今回の作品に参加してくれてる友田ジュンくんにお願いをして、歌に絡まる最高のアレンジを施してもらいました。
そして、ソロ!
言わずもがな身悶える格好よさです。。
渋いわー
とか
ジャズだねー
とか
軽〜い言葉を発しながらゾクゾクしていました。
しっかり贅沢サウンドに、仕上がってきております。後もう少しだ。。

アテレコとか家族写真風とか、ノってくれる二人の優しさに包まれて🐣

そして後半は拓真くんが加わり、ゲストをお迎えする曲のベーシックを。
これまた謎写真ですね。

出来立てほやほやの曲ということもあり、スタジオ入ってから紆余曲折。。
色んな意見を重ねながら、これでいこう!
って、決めてからは早かったなぁ笑
ツヤツヤボーイズに挟まれ、とても爽やかな曲に仕上がりました。
ここに、ゲストをお迎えして完成。
ツインボーカルだからこその楽しみを考えて書きました。
歌詞とか、内容もやっぱりその方をイメージして。
というか、その方に言って欲しい言葉を意識して書きました。

あー話したいけど
まだみんな聞いてないから
なんのこっちゃですよね〜〜(当たり前) 

曲にまつわる話や思い入れは一曲ごとにいっぱいありますが、最終的には聞く人のものだと思ってるので作者多く語るべからず..。
けど話したい。
なんなら遡って話したい。
シンガーソングライターからは共感得られるはず...。
ライナーノーツじゃOSAMARANAI


さて!
次回のレコーディングデイズシリーズは!
「ゲストボーカルの○○さんをお迎えして..!?」
「ゲストミュージシャンの○○さんとこんなに..!?」

です。
お楽しみに!

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