もう一つの楽園

今期の展示情報をざっと眺めて、一番心惹かれた「モネとマティス―もうひとつの楽園」。

今まさに2周目?3周目?読んでる原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」のおかげで登場人物にも親近感が湧き、とても楽しめました。

展示数も二会場にわたりたっぷり。お腹一杯になったところへ常設展の入り口。。それも2つも..。常設のコレクションもびっくりの豪華さでした。


箱根の山奥。

ずーっと木陰のくねくね登り道の奥にポーラ美術館があります。

建築も素晴らしく、どの季節にも美しく映えるけど特に夏が光の入り方や入り口の木々の緑とガラスのコントラストが美しいと思います。

全季節に行ったことがあるわけじゃないんだけど笑

たくさん行くには少し遠い^^


モネの睡蓮の連作の展示がオランジェリー美術館をすこーしだけ連想させるような

白バック、丸カーブになってるのが工夫が見えて面白かったな。

作品ごとの説明が丁寧で嬉しかった。

モネの光の描き方、近くで見ても遠くで見てもため息です。


対してマティスのハッとする色使い、大好きです。

JAZZシリーズの音が聞こえてきそうな色の組み合わせ、モチーフの豊かさにぶわっと興奮。

帽子の女がいつか見てみたい。

サンフランシスコまで行かないと見れないのかー。


絵も音楽と同じで生じゃないと感じられない迫力、エネルギーがありますね。

パラパラと画集みたいなものやポストカードで見るのは「自分のもの」になった気がするんだけど、実際目の当たりにすると本物が一つであるということ、唯一無二であることの儚さ、貴重さ、残ってることのすごさを感じ「ははあーっ」と頭を下げたくなる思いになります。



美術作品を見ながら、音が聞こえそう..とか
音楽を聴きながら、情景が浮かぶ..とか
そういうのが目指すところだなー。

瞳に映す景色
聞く人のまぶたの裏に風景を映すような歌を
というアルバム「SCENE-瞳に映す色-」を作ったときのテーマは、永遠のテーマ^_^


マティスとツーショット

モネとセルフィー



夏バテか、緊張か、何もなくてもなんとなく浅い眠りの日々が続いていましたが

ぐっすり眠れました。

ありがとう。

最高の休日でしたとさ。


さて、9月6日の配信ライブまであと6日。

構成作家ナミヒラ、ラストスパートです。

シンガーソングライターナミヒラとしては、配信ライブで新曲、歌うかい!?(今レコーディング中のアルバム曲制作期間に生まれた収録曲でないもの。)ってところで、画家ナミヒラは調子が良くて、今回お気に入りの作品がたくさん生まれました。

特典イラスト、お楽しみに^^




【SPIRIT ROOM 配信ライブ #02 〜ナミヒラアユコ w/池田拓真(Gt)〜 】

日時:09月06日(日) 19:30〜 
(※アーカイブあり)
出演者:ナミヒラアユコ w/池田拓真(Gt)
視聴チケット代金:2000円


リクエスト受付 締め切りました。

〈 参加特典について 〉

お一人お一人オリジナルのイラストを描き上げてプレゼントする特典は即定員に達しました。ありがとうございます!あまりに一瞬の出来事だったので、早期にお申し込み頂いたのにこの特典を得られなかった方も多いと思います。そこで急遽、参加者様全員にイラストをプレゼントできるように準備する事にしました。

最初の特典と違い追加特典のイラストは全て同じデザインにはなりますが、今回の配信ライブの記念としてお受け取り下さい(データ送信)


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